手作りエコバッグを奨める理由
私が手作りエコバッグを奨めるには理由があります。
そもそも、我が家は3世代家族。
おばあちゃん、私、と主婦が2人もいるわけです。
毎日買い物のたびにもらっていたレジ袋は、行き場をなくして結局は捨てる羽目に。
環境のことも考えて、一度使ったレジ袋や、トート型のエコバッグを買い物のたびに持っていくことにしたのですが、ついうっかり忘れてしまい、結局はまたスーパーでレジ袋をもらってきたりしていました。
そこで、いつも自分のショルダーバッグに携帯しておけるエコバッグを作ろう!と思ったのです。
もちろん、市販のものもあるんですが、自分の使い勝手にぴったりで、好みのデザインのものってなかなか見つからないんです。
だったら、自分で作っちゃえ!!!と。
エコバッグの作り方を公開しているサイトは他にもたくさんありますが、私のエコバッグの特徴は、
携帯がかんたん
な点でしょうか。
ポーチや巾着を作ってそれに入れて携帯。
だと、巾着をなくしたりしそうなので(私の場合)、携帯・収納はなるべくシンプルに、ということで、くるくる丸めたバッグをテープ(紐)でしばって収納。
だから、しばるテープはかわいいものを選んでつけました。
自分で作ったものを持ち歩く─。
エコバックを使うのが楽しみになります。
「袋はいりません」って、さらりと言えるようになりました。
こんなことから、エコロジーや地球環境を考えることに一歩近づいた気がします。(大げさかな?)
googlesideエコバッグのススメ
地球や環境にやさしいエコバッグ。
だから、携帯しましょう・・・と言われてもピンと来ない方もいるでしょう。
1人が1年間で使用する手提げ袋は、なんと230枚。
買い物の際には専用のバッグをひとつ用意。ふだんのお出かけの際には、小さく折りたためるバッグを常に携帯しておけば、買い物袋は不要になります。
また、プラスチックのトレーなども極力避けて、ムダな包装を持ち帰らないようにしましょう。家に帰れば不要になる袋やトレーは、つくる際にも、再生・破棄する際にも、CO 2を排出しています。そろそろ自分の買い物バッグを、当たり前のことにしませんか。
スーパーから家への帰り道だけで、一生を終えてしまうレジ袋。
エコバッグ・買い物袋を持参すれば、一世帯あたりの年間CO2削減効果は58kg。
これは、一世帯あたりの年間排出量に対する削減割合は1%になります。
えっ?それだけ?
って思いますか?
少しずつの積み重ねが大きな力になります。
国家や大企業が大きく路線転換しなければ、温暖化の加速は止められません。
大きな力を動かすのは、まずひとりひとりの小さな力から。
小さな力が渦となり、企業や国を動かす源となるのです。
温暖化を止めるのは、私たちひとりひとりの心がけからです。
それから、こんな記述もあります。
スーパー・コンビニで買い物をしたときに無意識に受け取るポリ袋・紙袋のコストは買い物の商品代に転嫁されています。 私たち消費者はポリ袋・紙袋の代金を負担しつつ且つ、そのゴミの回収処理コストをも税金にて支払っています。 つまり、手軽にもらい、直ぐ捨てるポリ袋・紙袋は私たち消費者が二度もお金を負担させられています。 このようなお金の無駄遣い、資源の無駄遣いを減らすため自分で買い物袋を持参し、ポリ袋・紙袋を辞退することが誰にでも出来る身近なエコロジー。 グリーンコンシューマーへの第一歩につながります。
お買い物袋はタダではないのです。
レジ袋が有料になれば、一見、お金がかかると思いがちですが、レジ袋は商品の代金に加算されているのです。
お買い物袋を持って、スーパーへ。
私たちの「常識」にしませんか?
エコバッグとは
エコバッグとは、スーパー・コンビニで買い物をしたときに受け取るポリ袋、レジ袋を使わないように持ち歩く、なんどでも使える布製などのバッグ、買い物袋です。
地球温暖化、環境破壊、ごみ問題が大きな社会問題となっている今、様々な年代の方々がエコバッグを携帯しています。
エコバッグを持ち歩き、レジ袋をもらわない・使わない生活は、私たち一般市民に出来る、地球温暖化対策の第一歩です。
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