エコバッグの作り方

出来上がりサイズ
タテ48cm(持ち手部分含む)×ヨコ30cm(マチ部分除く)
材料の解説
こんなかんじの、スーパーのレジ袋型エコバッグを作りました。
写真入りで、作り方を解説しています。
初心者にもできる、簡単な作り方だと思います。
①生地選び
②型紙作り~布地カット
③口の始末
④脇を縫い合わせる
⑤底の始末~出来上がり
⑥エコバッグのたたみ方
好きな布で、エコバックを作ってみましょう。
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エコバッグの作り方①生地選び
エコバッグを手作りしましょう。
まずは生地選びから。
折りたたんで携帯するなら、あまり厚くない、丈夫な生地がいいですね。
少し厚手のコットン(綿)やリネン(麻)がいいでしょう。
コンパクトにこだわるなら薄手のコットン・リネンやナイロンがいいでしょう。
今回はDECOLE(デコレ)というブランドの、綿100%の生地を選びました。
厚みは少し厚手の生地です。
お弁当をつつむ大きめのハンカチがありますよね。
アレくらいの厚みです。
トートバッグのような、そのまま持ち歩くタイプなら、帆布のような厚くて丈夫な方が、形も崩れにくくていいですね。
デザインや好みによって生地の選び方も変わってきます。
・デザイン
・使い方
・好み
を考えた上で生地を選びましょう。
最近では、かわいい雑貨屋さんにおいてある雑貨みたいな、シンプルでかわいいプリント生地がたくさん販売されています。
出来ればお店に行って、風合いや厚みなど確かめてから買うのがいちばん。
いろんな生地や小物を見ていると、不思議と創作意欲が沸いてきます。
最近では、かわいいプリント生地が1mにカットされたものもよく見かけます。
これだと気軽に生地選びも出来ますね。
お店が近くにない場合は、ネットショップなどの通販がいいでしょう。
下におすすめショップを載せておきます。
エコバッグの作り方②型紙作り~生地カット
型紙を作ります。

サイズは写真の通りです。縫いしろも含んだ大きさなのでこのまま切ってください。
口の部分の角は、フリーハンドで丸く切ってください。
かんたんな形なので、型紙は作らずにじかに布地に線を引いてカットしてもかまいません。
(「直裁ち」といいます。なれている方なら、こちらの方が簡単です)。

布を4つに折って、口の部分が折り目の角になるように、型紙をセットします。

エコバッグの作り方③口の始末
口のまわりを、バイアステープでぐるっと始末します。
このとき、テープ(または紐)を、バイアステープと一緒に口の真ん中に縫い付けます。
テープ(紐)は、生地の裏側に縫い付けてください。
上から、バイアステープ→テープ(紐)→生地の順に重ねて縫います。

バイアステープで始末すると、こうなります。
エコバッグの作り方④脇を縫い合わせる
脇にロックミシンをかけ、布の表を内側にして、脇にミシンをかけます。
ロックミシンがない場合は、以下のように縫います。

脇を5ミリずつの三つ折にして、縫いやすいようにしっかりアイロンをかけます。

内側の折線の通りに脇を縫います。
![]()
①の点線で縫い合わせます。
脇を縫ったら縫い目を割って折り返した部分に押さえミシンをかけます。

押さえミシンをかけました

押さえミシンをかけたら、裏返して、布の表を表側にします。
持ち手部分を内側に折り込んで、縫い合わせます。

持ち手部分はこんなかんじです。
エコバッグの作り方⑥エコバッグのたたみ方

たてに三つ折り、持ち手部分を内側に折り込んでから
↓

くるっとまるめて
↓

テープ(紐)を結べばコンパクトに。
コンパクトに収納できるので、いつも自分のバッグに入れて携帯できます。
かわいい布をえらんで、自分だけのマイバッグを作ってみましょう。
注目度もバツグンだし、なにより「エコバッグを持ち歩こう」という意識がぐんとアップします。


